歯周病・歯肉炎

歯周病は、進行状況によっては予防治療で回復することもあれば、抜歯を選択せざるを得ないほど重度の場合もあります。歯の状態や患者さんの虫歯の進行具合によっても治療方法は様々です。

当院の歯周内科治療について

(1)悪玉細菌を最新の顕微鏡で実際の活動を観察することにより、歯周病の活性度(悪性度)を把握します。
(2)PCR法(細菌遺伝子)を調べることにより、悪玉細菌の種類、菌の量が測定可能です。患者様にデータを見ていただくことにより、より正確にご自分の歯周病を理解、実感ができます。
(3)重度の歯周病患者様の場合、歯周外科治療が必要なことが多かったのですが、大きな手術をすることなく治療をしていくことが可能です。
(4)治療時間と回数が少なく、通常の保険治療の場合、3ヶ月以上かかった治療が2週間程度で完了します。
※患者様の状態によって例外がある場合もありますので、あらかじめご了承ください。
(5)治療後、再度顕微鏡でのチェックとPCR検査にて除菌が行われたか再チェックするので安心して受けていただけます。
(6)効果が出るのが早いので、違いを実感することができます。

なかやま歯科 歯周内科の流れ③

軽度歯周病

進行度合い

歯茎が炎症しています。歯と歯茎の間に歯垢(プラーク)がたまっていることが原因です。

自覚症状

歯ブラシを強くすると出血することがある程度で、自覚症状は初期段階(軽度)の場合はほとんどありません。

治療費用

保険適用可能。

 

中度歯周病

進行度合い

石へと進行していきます。原因は歯垢(プラーク)がたまることです。

自覚症状

ここが歯周病の最も恐ろしい点で、この中度の歯周病段階で歯茎は腫れていますが、ほとんど自覚症状には出ません。

治療費用

保険適用可能。

 

重度歯周病

進行度合い

歯が溶けてしまい、歯茎は下がり、歯根が見える状態です。

自覚症状

歯が抜けることがあります。原因は歯茎が相当弱くなってしまってるという点です。

治療費用

保険適用可能。

知覚過敏

知覚過敏知覚過敏の主な症状は、歯がしみたり、ズキズキしたり、冷たいもの や熱いものなどを食べた際に、キーンとした痛みがしたりする、といったことが挙げられます。これらに当てはまれば、知覚過敏の可能性があります。といいましても、ズキズキした痛みが、冷たいものや熱いものに触れていないのにある場合は虫歯やその他病気の可能性が高いです。知覚過敏の予防方法は、知覚過敏予防専門の歯磨き粉もありますが、日頃の歯磨き(ブラッシング)です。

 

親知らず

親知らず親知らずが生えてきたら、抜歯をオススメします。いつまでも親知らずが生えてこない方もいれば、18~24歳くらいで生えてくる方もいます。このケースが最も多いです。ただ24才を過ぎた中年の頃に生えてくる方ももちろんおられますし、一生埋まったままという方もおられます。冒頭で親知らずは抜歯をオススメしましたが、なぜかといいますと、基本的に生えてくる場所は奥歯の奥になります。そのため歯磨きやメンテナンスが難しく、虫歯や歯周病になる危険性が非常に高いからです。当院では、まず患者様のお話をきいてから治療方向を決定します。お気軽にご来院下さい!

 

その他

その他歯の状態が悪化している方は、それ以上放置せずにご相談ください。 悪化してからでは、歯医者にかからずに自然に回復することは不可能です。しっかり治療できれば、食事を楽しむことができ、人生が変わったと喜ばれる患者さんも沢山います。歯医者にいく初めての日は不安かもしれませんが、歯がなくなってしまってはお困りになる方はたくさんいらっしゃるかと思います。お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。


診療科目

  • 一般歯科
  • 予防歯科
  • 小児歯科
  • 歯周病
  • 義歯
  • 矯正
  • ホワイトニング
  • 審美歯科
  • インプラント

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